商品コード: 1005051~1005052

北海道 鶴の子大豆

北海道の大自然が育てた貴重な大豆です。大粒の2.8大豆。寒冷地で育つ北海道産大豆は少しずつ大きくなるため、実がぎっしりと詰まりキメが細かいのが特徴。中でも鶴の子大豆は甘みが多く、煮てそのまま食べてもとても美味しいです。味噌づくりに使うと甘みが生きてきます。佐野では「究極の味噌 千年の贅」(鶴の子大豆100%)、満年味噌と金亀子みそ赤(鶴の子大豆を中心に国産大豆)と最上級味噌に使用している大豆です。

販売価格(税込): 626~1,193
内容量 販売価格(税込)
500g 626円
1kg 1,193円
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さらに特筆すべきは「実の色がとても白い」ことです。色と味わいと何の関係があるのか?実は大ありなのです。味噌屋は皆「熟成はできるだけ進めたい」同時に「色はあまり濃くしたくない、あざやかな明るい色にしたい」と考えています。なぜかというと濃い色は見た目で「渋い」「しょっぱい」という連想をされてしまうからです。人は食べ物を美味しそうかどうか、見た目で70%判断しているといわれます。あとの30%が香りや実際の味わいです。これは見た目の色合いがどれほど大切かということを表しています。しかし「熟成を進めると色は濃くなり」、逆に「色が明るい状態だと熟成があまりすすんでいない」というジレンマに陥ります。さて、この鶴の子大豆は果肉の色が白いので、味噌にするとあざやかな明るい色に仕上がります。(造り方によって色合いは異なってきます。)鶴の子大豆が「みそ造りに最適」と呼ばれるゆえんです。地元の小学校、中学校への味噌造り教室の際にも、この鶴の子大豆を持って行きます。大豆そのものの美味しさ、味噌の美味しさを知ってもらいたい、という気持ちからです。

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