商品コード: 120516

噌カップ 岡崎八丁みそ葵 (中辛・こし)

大豆と塩のみで味噌を造るのは、この味噌を造っている愛知県、または岐阜県など、中部地方のみです。この地方で造られている味噌は、元々、“大徳寺納豆”といわれる真っ黒い大豆のかたまりのようなものだったのですが、現在、この地で造られている八丁味噌は、その“味噌の原型”をそのまま受け継いでいるのです。大豆のみで造る味噌は、味や香りがよいだけでなく、栄養価にも優れており、独特な風味が特徴的な豆味噌です。

販売価格(税込): 360
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この商品の味わい

味噌味わいグラフ

味わい情報

合うだし かつお 昆布 煮干し しいたけ
合う具材 漁具類 豆腐/油揚げ キノコ 野菜その他
合うブレンド 西京、手前白、神代赤、越後、仙台など
原材料 大豆、食塩 (原料の一部に小麦を含む→越す際に少量の溜り醤油を加えるため)
塩度 11.0%
色/形状 こし

独特な風味が特徴的な豆味噌ですが、白味噌と合わせることで渋みが和らぎます。また、牛乳で割ると味わいがマイルドになります「えっ!? 牛乳?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、本当におすすめです。また、味噌汁に利用して深いコクをゆっくりと味わうのも一押し。具には、しじみ、なめこ、じゅんさい、焼きなす、鯛などの白身魚、豆腐、わかめなどが好相性。変わり種としては、トマト、モロヘイヤ(たたいてネバネバにして投入)、半熟玉子、チーズなんかもよく合います。田楽、鍋料理を筆頭に、和洋中なんにでも合いますし、コクを出すための隠し味に用いるのもおすすめ! 戦国時代に登場した3人の英雄、信長・秀吉・家康は、みんなこの豆味噌を好んで食事に取り入れていました。特に徳川家康は「五根三菜」の八丁味噌汁を毎日食していたそうです。この味噌を造る蔵は、かの豊臣秀吉がまだ雑兵だったときに敵方に追われて逃げ込んだものだという伝承があります。樽に積まれている重石を井戸に投げ込み、「井戸に身を投げた」と思わせて命拾いをした、という秀吉らしい機転の利いた逸話の残る、とても長い歴史のある蔵です。 「噌」には「にぎやかな」という意味があります。少量欲しい、お試し用に、数色組み合わせて食卓に、贈答に。いろいろな味わいをにぎやかにお楽しみください。(すべて260g入り)

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