商品コード: 120513

噌カップ 江戸甘みそ黒こし (甘口・こし)

江戸伝統の甘味噌。米こうじを通常の倍量使って、塩分は半分以下で仕込んでいます。大豆をあめ色になるまで煮てから仕込み、40度の温度を保った蔵で寝かせることで、アミラーゼ反応(こうじの糖化作用)が起こり、こってりとした深い甘みと豊かな香りの味噌に仕上がっています。味噌汁に使うのももちろん、和洋風料理のかくし味など、味わいを深くしたい場合におすすめ。 佐野味噌の「みそパン」にも使われています。

販売価格(税込): 340
  • 数量

この商品の味わい

味わい情報

合うだし かつお 昆布
合う具材 根菜 豆腐/油揚げ 野菜その他
合うブレンド 八丁、赤だし、神代赤・白、仙台みそ、越後みそほか
原材料 米、大豆、食塩、酒精
麹歩合 15割
塩度 5.5%
色/形状 こし

江戸の流れを汲む味噌にはふたつの系統があります。ひとつは、各地の味噌をブレンドした「合わせ味噌」。全国から人々が集まりできあがった、江戸という町を象徴しているかのようですね。そしてもうひとつが、こちらの江戸甘味噌です。京都にもやはり「米こうじを倍量使った」贅沢白味噌(西京味噌)がありますが、お米が沢山集まってくる大都市ならではの贅沢な味噌といえるでしょう。江戸甘味噌は、京都白味噌の透き通るような白い色に対して、濃い褐色をしています。まるで江戸っ子の上方に対する反抗心を表しているかのようですね。田楽、酢みそ、くるみ味噌、ゆず味噌、ぬた、みそ鍋、パスタ・スープ・ソースなど和洋風料理のかくし味などにおすすめ。塩辛くならないのでとても使い勝手がよいです。西京味噌も料理にいろいろ使えますが、味わいを深くしたい場合にはこの江戸甘味噌を使うとよいでしょう。味噌汁に使うのももちろんおすすめです。通常の味噌の倍量を入れてトロッと仕上げるのがコツ。具には、生麩、ゆば、餅、大根、かぶ、くり、かぼちゃなど甘みのあるもの◎!あさり、しじみ、さばなどの青み魚など少々クセのある具もよく合います。“そばみそ”や“どぜう鍋”に使われているのが江戸甘味噌です。 「噌」には「にぎやかな」という意味があります。少量欲しい、お試し用に、数色組み合わせて食卓に、贈答に。いろいろな味わいをにぎやかにお楽しみください。(すべて260g入り)

この商品に対するお客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。